リノベーションするにあたって照明も変更したいです。ご意見下さい。

Q.ダウンライトは不便なのか

リノベーションで照明を変えることにしました。
埋め込み式のダウンライトや間接照明を使うのが流行していますが、子供がいるため部屋の明るさに不安があります。
実際に十分に明るさは確保できるものなのでしょうか。

たくさんある電球の中で、どのタイプを選ぶべきなのかのアドバイスもください。

また、ダウンライトだと自分での電球の交換ができないと聞いています。
自分で交換できるダウンライトはないのでしょうか。

A.ダウンライトだからと言って暗いわけではない

ダウンライトは暗いというのが一般的に浸透しているイメージです。
しかし、実際には必ずダウンライトが暗いとは限りません。

大事なのは、照明のデザインなのです。
ダウンライトでも照明のタイプを選べば明るくすることは十分に可能なのです。

A.長い目で見ればやはり照明はLEDが明るくてお得

最近ではLEDが浸透しておりLEDへの交換が良いということがよく言われます。
しかし、元々の電球の費用が高いために、部屋全部のものを交換となるとかなりの金額がかかるため、本当にコストカットになるのかという疑問が出てくることも多いものです。

実際に試算をすれば、電球を交換した年の1年間での電気代というのはどちらが安いかというのははっきりと決めきれない部分があります。
これは、電気代は大幅にLEDの方が安いのですが、1年間は白熱電球の蛍光灯や豆電球が持つことが多く、この電球代がLEDは大幅にかかってしまうために、白熱電球の方が安くなってしまうためです。

ただしこれは使用時間や使用する地域によっても異なるので一概には言えません。
しかしLEDは長持ちするので翌年以降には電球購入費用がかからなくなることで、コストカットにつながるのです。

A.照明のリノベーションは様々なタイプに対応可能

ダウンライトの中には自分で交換できないタイプが存在します。
電球の交換の度に電気屋に依頼をするのはランニングコストがかかり経済的とは言えません。

そこで、リノベーション工事の際に自分で交換できるダウンライトに照明を変えるということができます。
自分での交換は不安と思う人もいるものですが、LEDのものにすれば交換の期間も10年から20年に1度で良いこともありますから、自分での交換も苦にならず行えます。

他にも、ダウンライトでは明るさが確保できないということで、ダウンレールにするという方法を利用する場合があります。
天井にレールをつけて明るくしたい部分に必要なだけ照明を取り付けることができるようにする工法です。
他にも照明の工事の内容は色々とありますから、どのようなものに変えたいかということで工事の種類を選ぶこともできるのです。