リノベーション検討中の方へご質問。リノベーションでネックになっていることは何ですか?

Q.リノベーションにおける完成への不安

リノベーションをした経験のある人が周囲にいないためにイメージが湧きません。
工事はお金のかかるものですから、やはり納得できるものにしたいですし、失敗はしたくありません。
どのように仕上がりイメージを想像していけば良いのでしょうか。

A.ハウスメーカーや建築家は仕上がりイメージを見せてくれます

イメージがわかない場合には、建築家やハウスメーカーが完成イメージを見せてくれます。
ただし、本人たちが話し合いの中でイメージができていないということが伝わってこなければ、イメージが共有できているとみなしてどんどんと話を進めてしまうものです。

そこで、イメージができていない場合には常にその旨を伝えることが重要です。
イメージができていない部分についても具体的にその内容がどのような部分であるのかを伝えることで、相手もわかりやすいようにと様々な配慮をしてくれるようになります。
具体的な仕上がりイメージがしやすいように加工の施工作の写真を見せてくれたり参考文献を用意してくれたり、パソコンでのシミュレーションをしてくれたりということをしてくれるので、イメージを共有しやすくなります。

A.完成したものを見るリノベーションツアーがあります

リノベーションはまだまだ新しい技巧であるために周囲に同じ経験をしている人も少ないという現実があります。
そこで、出来上がりのイメージがわかないというのは多くの人が抱える悩みです。

解決策として、最近ではハウスメーカーや工務店が主催のリノベーションツアーがあります。
これは実際にリノベーションした住宅を見学してイメージをリアルにすることができるので、是非とも参加をしたいものです。
建築家やハウスメーカーが実際に手がけたものを見ることができるので、仕事への信頼度も高められるとても良い機会です。

A.リノベーション雑誌やインターネットを参考にするのも有効

リノベーションが流行していることによって、インターネットや雑誌でも特集が組まれる場面が増えています。
雑誌やインターネットではやはり完成した家の写真がたくさん掲載されているのでイメージをしやすくなります。
また、特集によっては実際の工事の様子を細かく掲載したものもあり、ビフォアアフターを全て載せているものもあるのでイメージをしやすくなります。

写真を見てきになるものがあれば、自分たちの家に取り入れることができるかも建築家やハウスメーカーに相談することができます。
口頭で説明するよりも写真を見せることでお互いにイメージしやすいですし、写真の中でできるものやできないもの、自分たちの家に取り入れるならばどのようなアレンジをすれば良いかという建設的な話が進めやすくなります。