セールス撃退対策に効果的な方法は?

平日の昼間に訪れる怪しい人たち

名古屋市熱田区在住 年齢:30代 性別:男性
飲食店に勤務をしています。

職業柄出勤時間が遅く、休みの日も平日となるのでよく午前中いっぱいまで自宅の布団の中で過ごしていたりします。

しかし最近うんざりしているのがそうした平日の昼間にやたらとやってくるセールスらしい人たちです。

うちは古いアパートなのでカメラ付きインターホンなどなく、さらに玄関から見える窓がついているので夏場に窓を開けていると居留守を使うということもできません。

いちいち断りを入れるのも面倒なのでなんとか事前に来ないように撃退をしたいのですが、どういった方法が有効でしょうか?

「興味がない」の一点張りで撃退を

byおさるさん 年齢:30代 性別:男性
平日の昼間に飛び込みで各戸を回るのは大抵が何らかのセールスや勧誘目的です。

セールスする品物としては、不動産や家電製品、インターネット工事などの案内です。

せっかく来てくれたのだから話だけでも、と思ってしまうところですがそもそも興味がないのに長く話をさせてしまうのも相手の時間を奪うことになりますので詐欺目的であってもなくても早めに切り上げてもらうようにするのがよいでしょう。

居留守が使えないということですが、それでも玄関を開けなければ相手に長く居座られることはありません。

返事をしたらドア越しにどういった目的で来たかということを尋ね、そこでの回答次第で「興味ないので」と打ち切るようにしてください。

中には霊感商法や宗教の勧誘として「よくない気を感じる」といったことを言ったりして無理にでも部屋に入ろうとすることもありますが、からかい気分で家に上げてはいけません。

訪問販売は情報ネットワークがあり、より長く話を聞いてくれた人や興味を示した人はリストに乗り別の業者や営業マンのターゲットにされてしまいます。

なので必要な話以外は絶対に取り合わずさっさと話を打ち切る態度を続けていけば自然とセールスの足も途絶えていくはずです。